遺産分割協議のいらない遺言書

  • 家族に負担をかけたくない
  • 相続手続きが想像以上に大変だった
  • 遺産分割のトラブルを防ぎたい
  • 相続人全員での話し合いが難しい

まだまだ元気なうちは遺言書を作成する気になれないという方がおられます。

遺言書の効力が生じるのはご自身が亡くなられたときなので必要性が感じられないのは当然です。

しかし、遺言書は内容次第で将来相続人となるご家族の遺産分割協議を省略させることもできます。

遺言書の作成は、ご自身の意思によって財産の行く末を決定するのみならず、ご家族の相続手続きの大変さを事前に解消してあげることもできるのです。

瀧行政書士事務所では、相続人間の話し合いが難しいケースでも相続手続きを進めることができるよう、遺産分割協議の省略ができる形の遺言書作成をサポートいたします。

遺産分割協議のいらない遺言書

遺言書に関するご相談
遺言内容の打ち合わせ
遺言案文の作成
遺言書作成サポート
報酬:165,000円(税込)+交通費
※戸籍謄本ほか必要書類の取得費用が別途必要になります。
※公正証書遺言や秘密証書遺言の場合は公証役場の手数料・証人手配の費用が別途必要になります。

1.お問い合わせ

2.当事務所からのご連絡

3.初回面談

4.ご契約

5.業務開始

当事務所に書類到着後、戸籍謄本ほか必要書類の収集作業を開始します。
この時点で正式受任となり報酬が発生します。

6.打ち合わせ

遺言の内容についてお客様と打ち合わせを重ねます。

7.案分作成とご確認

8.遺言書の作成

自筆証書遺言の場合

公正証書遺言の場合

公正証書遺言の場合は、当事務所が公証役場と日程その他の調整を進めながら証人手配などを行います。公証役場での流れなどお客様と打ち合わせをした後、ご一緒に公証役場で公正証書遺言作成のお手続きを行っていただきます。

秘密証書遺言の場合

秘密証書遺言の場合は、行政書士のサポートを受けながら有効な遺言書を完成させ、遺言書を封筒に入れて封印します。
遺言書を封筒に封入した後、当事務所が公証役場と日程その他調整を進めながら証人手配などを行い、ご一緒に公証役場で秘密証書遺言作成のお手続きを行っていただきます。

9.定期的な遺言書の見直しなどのご相談

面談またはお電話にて定期的にご相談をお受けいたします。
※定期相談をご希望の方のみ

10.遺言執行(相続手続き)

遺言内容を実現させるために相続手続きを進めさせていただきます。
※遺言執行をご希望の方のみ

遺産分割協議のいらない遺言書について

遺言とはどういう意味ですか?

遺言とは、ご自身の財産の分け方などを生前の意思表示として残しておくことをいいます。

一番簡単な遺言書はどれですか?

最も簡単な遺言書は自筆証書遺言になります。自筆証書遺言は法務局の保管制度を利用することで破損・紛失・改ざんなどの危険がなく家庭裁判所の「検認」も不要となったので、現在は最も利用しやすい遺言書の形になりました。

遺言にはどんな種類がありますか?

遺言には、①自筆で作成する自筆証書遺言、②公証人と遺言書作成をする公正証書遺言、③作成済みの遺言書を入れた封筒について公証人に公証してもらう秘密証書遺言の3種類があります。

遺言を守らないとどうなるのですか?

遺言を守らないで遺産分割協議をしようとしても、相続人・受遺者・遺言執行者の一人でも反対者がいれば、遺言の内容と異なる遺産分割は無効となります。

遺言書は自分で作れますか?

遺言書は紙とペンさえあればご自身で作成可能です。遺言書を専門家に依頼する理由としては、遺言書の有効性や安心の担保と考えている方が多いようです。

遺言書は誰に預けるのが良いですか?

自筆証書遺言であれば法務局の自筆証書遺言書保管制度の利用をおすすめします。法務局の遺言書保管制度は遺言書1通につき3,900円の手数料で預けることができ、希望者には遺言者が亡くなった場合に遺言書の保管を通知する仕組みも整えられています。